KATOの機関車は常点灯しません。
EH200は動力のない2エンドは常点灯しますが動力のある1エンドは常点灯しません。
「鐵」工房 KEY FACTORYさんちからEH200用の高性能ライト基板「KL-15CC」が製品化されていますが「量産型用」です。
初期型はシャーシの設計の一部が異なるのでそのままでは取り付けできません。
そこで車両側を加工して「KL-15CC」を取り付けてみたいと思います。
EH200は動力のない2エンドは常点灯しますが動力のある1エンドは常点灯しません。
「鐵」工房 KEY FACTORYさんちからEH200用の高性能ライト基板「KL-15CC」が製品化されていますが「量産型用」です。
初期型はシャーシの設計の一部が異なるのでそのままでは取り付けできません。
そこで車両側を加工して「KL-15CC」を取り付けてみたいと思います。
パンタグラフ破損防止のためあらかじめ取り外してから車体とシャーシを分離です。
量産型は比較的簡単に分離できますが初期型は裾のグレー部分でパーツが分かれており、しかもガッチリはまっているため分離は慎重に行う必要があります。
この部分にフックがありますのでご参考に…
純正ライトユニットを取り外し。
「KL-15CC」を取り付けるとシャーシから立ち上がっている梁に干渉します。
ここが量産型と異なる部分です。
この梁は特に強度を負担していないようですので干渉部分をカットします。
「KL-15CC」を取り付けます。
点灯テスト
反対側も点灯テスト
R282 S字カーブでシャーシ試運転。
カットした梁はグレーの裾パーツの幅を安定させる役目があるように感じますので0.3mmのプラ板で再建しました。
接着剤はゴム系より強力なセメダインスーパーX2を使いました。
スーパーX2は硬化時間が遅いのでしばらく静置してから軽く圧着です。
接着剤が硬貨する時間を利用してテールレンズを塗装します。
ヘッドライトが明るくなるとテールライトも点灯しているように見える場合があるのでH-33あずき色で塗装です。
でも隠ぺい力の弱い塗料ですので効果は低いですが…(^^;
塗料が乾いたら運転席パーツを戻します。
車体とパンタグラフを載せます。
ジャンパ線はドライブシャフトに干渉しないように逃がします。
R282 S字カーブ通過テスト。
ドライブシャフトとジャンパ線が干渉しないか確認。
検修庫で撮影です。
動力のある1エンド側を撮影しています。
左が今回高性能ライト基板「KL-15CC」搭載した初期型
右が純正ライトユニットを常点灯化改造した量産型
常点灯電圧時の明るさの差は明らかです。
テールレンズを塗装しましたが点灯しているように写っちゃいましたね(^^;
肉眼で見るとそんなことはないのですが…
というわけで「KL-15CC」を初期型に取り付けてみました。
おわり
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