まずは試運転です。
スロットレスモーター搭載ですので超スローで動き出します♪
KATO車ですのでライトは常点灯しません。
分解
まずはシャーシ部からです。
ステップを塗装しますのでスカートをマスキング。
アクリジョンN-2ブラック(半光沢調色)で塗装。
ブレーキホース取り付け場所に0.5mmの孔をあけます。
復活国鉄色のPFはMR管が付いてませんのでコックのモールドはそのままです。
ブレーキホースはいつものPZ-001を用意。
必要数量を切り出して取り付け。
カプラーはPochi。工房製マルチナックルカプラーKLです。
スノープロウをスカートに取り付け。
運転席にXF-8フラットブルーを色差し。
シャーシにスカートを取り付け。
常点灯化するため「鐵」工房 KEY FACTORY製高性能ライト基板「KL-08CC」を用意。
純正ライトユニットと交換。
点灯テスト。
反対側も点灯テスト。
つづいて車体です。
屋根上パーツはすべて取り付け済みですのでユーザーパーツはナンバーのみです。
ありがたいですね~♪
ナンバーは最近Twitterでよく見かける「2087」としました。
パンタグラフを塗装します。
まずはスーパーサーフェイサーをスプレー。
H-22ねずみ色で塗装(エアーブラシ使用)
スリ板をD-6オレンジシロップで、ヒンジをH-23シャインレッドで色差し。
パンタグラフ取り付け。
出来上がりです。
実物のEF65 2087は引退が近いようですが模型ではいつまでも現役です。
検修庫で撮影です。
同じ新鶴見機関区のEF210 115とツーショット♪
EF210も高性能ライト基板を搭載していますので明るく常点灯します。
というわけでEF65 2087号機 本線配備準備工事が出来上がりました♪
おわり
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