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小田切鉄道模型文化祭付属ブログ

長野市小田切地区地域おこしイベント「小田切鉄道模型文化祭」のブログ。 ツイッターがメインでブログは付属・補助です。 Nゲージの話題、鉄道の話題いろいろ

KATO EF65 2000 復活国鉄色
KATO EF65 2000 復活国鉄色を導入しました。



新発売は2023年でしたが今ごろになって導入です。
まだ量販店に在庫があったのが幸いです♪



まずは試運転です。
スロットレスモーター搭載ですので超スローで動き出します♪
KATO車ですのでライトは常点灯しません。



分解

まずはシャーシ部からです。



ステップを塗装しますのでスカートをマスキング。



アクリジョンN-2ブラック(半光沢調色)で塗装。



ブレーキホース取り付け場所に0.5mmの孔をあけます。
復活国鉄色のPFはMR管が付いてませんのでコックのモールドはそのままです。



ブレーキホースはいつものPZ-001を用意。



必要数量を切り出して取り付け。



カプラーはPochi。工房製マルチナックルカプラーKLです。



スノープロウをスカートに取り付け。



運転席にXF-8フラットブルーを色差し。



シャーシにスカートを取り付け。



常点灯化するため「鐵」工房 KEY FACTORY製高性能ライト基板「KL-08CC」を用意。



純正ライトユニットと交換。



点灯テスト。



反対側も点灯テスト。



つづいて車体です。
屋根上パーツはすべて取り付け済みですのでユーザーパーツはナンバーのみです。
ありがたいですね~♪
ナンバーは最近Twitterでよく見かける「2087」としました。



パンタグラフを塗装します。
まずはスーパーサーフェイサーをスプレー。



H-22ねずみ色で塗装(エアーブラシ使用)



スリ板をD-6オレンジシロップで、ヒンジをH-23シャインレッドで色差し。



パンタグラフ取り付け。



出来上がりです。



実物のEF65 2087は引退が近いようですが模型ではいつまでも現役です。



検修庫で撮影です。



同じ新鶴見機関区のEF210 115とツーショット♪



EF210も高性能ライト基板を搭載していますので明るく常点灯します。





というわけでEF65 2087号機 本線配備準備工事が出来上がりました♪


おわり
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