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小田切鉄道模型文化祭付属ブログ

長野市小田切地区地域おこしイベント「小田切鉄道模型文化祭」のブログ。 ツイッターがメインでブログは付属・補助です。 Nゲージの話題、鉄道の話題いろいろ

KATO EF81 300番台JR貨物更新
2025年2両目の電気機関車としてKATO EF81 300番台JR貨物更新車(銀)を導入しました。



新発売は2024年2月末でしたが当時はスルーしていました。
しかし、最近になって繁忙期などに日本海縦貫線で活躍していたときの写真をネットで多数見かけ、急に所望になってしまったというわけです(^^;←衝動買い



まずは試運転。
スロットレスモーター搭載ですがスローがイマイチ…。
スロットレスモーターは品質のバラツキが多いと聞きますが、もしかするとハズレでしょうかね。
それとも寒さでギヤのグリスが固くなっている?
どちらにせよ交換してもらう「ずく」はありません(^^;

ではカスタマイズを開始です。



分解。

まずはシャーシから作業します。



EF81 300って1エンドと2エンドでスカートが異なるんですね~
知りませんでした(^^;
何しろ実物を見たことがありませんし、EF81は長野には来ませんから…(^^;

ネットで公開されている日本海縦貫線で活躍していたころの写真を参考にエアーホース(TOMIX PZ-001)を取り付けます。



コックとステップにはアクリジョン ベースホワイトで色差しです。



日本海縦貫線で活躍していたころを再現するため付属のスノープロウを取り付け。
カプラーはもちろんPochi工房製のマルチナックルカプラーKLです。



付属のジャンパ栓のコード部分をX-18セミグロスブラックで塗装してから取り付け。



スカートをシャーシに取り付け。
こちらが1エンド…たぶん…(^^;



2エンド…たぶん(^^;



モニター窓から見える機械室部分をXF-71で塗装。



KATOの機関車は常点灯しませんので「鐵」工房 KEY FACTORY製 高性能ライト基板「KL-08CC電球色」を用意しました。

明るさ選択は「中」を選びました。



純正ライトユニットと交換。



点灯テスト



反対側もテスト

つづて車体です。



屋根上パーツは取り付け済みですのでユーザーパーツはナンバーのみです。
ありがたいですね~

ナンバーはもちろん「303」です。
ナンバープレートの裏側にランナーがある仕様ですのでピッタリ取り付けですます♪



銘板は赤色を選択



パンタグラフはスーパーサーフェイサーをスプレーしてからH-22ねずみ色で塗装(エアーブラシ使用)



スリ板をD-6オレンジシロップ・碍子をH-46エメラルドグリーン・ホーン先端をH-23シャインレッドで色差し。



車体に取り付け。



車体とシャーシを組んでできあがりです。



明るく常点灯します♪



検修庫で撮影です。



同じく銀色のEF510 510と一緒に撮影。



EF81 303が富山機関区に貸し出されていた期間、EF510 510と並んだこともあったかも知れませんね。



それにしてもEF81 303はステンレスの質感が良く出ていますね~
さすがKATOの塗装技術!



ハイアングルで…。
ん??
「安全第一」の看板がナナメになっていますね(^^;

これでEF81 303の本線配備準備が整いました。

おわり
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