まずは試運転です。
不具合なしです♪
基本設計は旧塗装時代と変わりませんのでスロットレスモーターではありません。
でも充分にスロー運転が可能です(^^)
さて、試運転まではお正月に行いましたが、その後お休みがほとんどなく倉庫に直行していました。
2月になり、ようやくカスタマイズに着手です(^^;
まずは分解。
シャーシから作業を始めます。
エアーコックのモールドを切削でして0.5mmの孔をあけです。
ホースの付かないコックはモールドを生かしました。
エアーホースは定番のTOMIX PZ-001です。
何年か前に大量に購入したのでまだ在庫があるんです♪
必要数を切り出して取り付け。
ネットで公開されている写真を参考にコックに白を色差し。
アクリジョンのベースホワイトを使っています。
グレーに塗装したPochi工房製マルチナックルカプラーKLを取り付け。
付属のナックルカプラー(長)は腕が長いので使いたくありません。
スカートをシャーシに取り付け。
解放テコ取り付け。
これはスカートをシャーシに取り付ける前に作業するべきでした(^^;
KATOの機関車は常点灯しませんので「鐵」工房 KEY FACTORY製 高性能ライト基板「KL-06CC電球色」を用意しました。
明るさ選択は「中」です。
KL-06CCは発売当初はEF210に取り付けると屋根裏と電子パーツが干渉してポン付けできませんでしたが今は改良形になりEF210にもポン付け可能になりました。
なお、EF210 300番台は車体設計が変更になった関係でKL-06CCがポン付けできません。
純正のライトユニットと交換。
点灯テスト。
反対側も点灯テスト。
これで明るく常点灯するようになりました。
つづいて車体の作業に移ります。
ユーザーパーツである「ホイッスル」「信号炎管」「避雷器」「無線アンテナ」「GPSアンテナ」を取り付け。
ホイッスルが青色なんですね~
ナンバーは「115」を選びました。
EF210 100番台の基本設計は以前のままですので近年のようにピッチリきまるナンバーではありません。
ランナーからの切り出しもシビアですし前面はナナメになっているため取り付けしにくいです。
パンタグラフのスリ板部分をD-6オレンジシロップで色差し。
以前は本体をグリーで塗装していましたがグレー成型の場合はそのままにすることにしています。
屋根に取り付け。
車体とシャーシを組んで出来上がり♪
検修庫で撮影です。
ライトが明るすぎて写真に撮るとテールライトも点灯しているように見えちゃいます(^^;
テールレンズに遮光対策を施したほうがよさそうですね。
旧塗装と一緒に撮影。
今回、旧塗装機も高性能ライト基板KL-06CCに交換しました。
両方とも同じ常点灯電圧を流していますが明るさにちをっと差が出ました。
プリズムの経年変化の影響?
公式側
非公式側
ハイアングルで撮影
これでEF210 100番台新塗装の本線配備準備が整いました。
おわり
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