2026年9月、KATOからEF58 60号機が再生産発売されました。
KATOのEF58は昔から基本的な設計は変わらず、マイナーチェンジを繰り返しながら今も発売が続いている機関車です。
しかもバリエーションの多いこと多いこと…。
それゆえにメーカーもフルリニューアルできないんでしょうね(^^;
製品はお召し予備機ということですが、お召し指定は昭和40年代に解除されたそうです。
廃車まで浜松機関区に配置され、荷物列車や臨時列車、「紀伊・いなば」「銀河」「臨時銀河」もけん引したことがあるそうです。
KATOのEF58は昔から基本的な設計は変わらず、マイナーチェンジを繰り返しながら今も発売が続いている機関車です。
しかもバリエーションの多いこと多いこと…。
それゆえにメーカーもフルリニューアルできないんでしょうね(^^;
製品はお召し予備機ということですが、お召し指定は昭和40年代に解除されたそうです。
廃車まで浜松機関区に配置され、荷物列車や臨時列車、「紀伊・いなば」「銀河」「臨時銀河」もけん引したことがあるそうです。
まずは試運転。
スロットレスモーターではありませんが、とってもスムーズ♪
KATOのゴハチは重量があるので集電性能も良く、けん引力もあるのが良いんですよね~♪
ではカスタマイズため分解です。
お召し予備機ということで先輪は銀色、乗務員ステップも銀色ですが、昭和50年代の写真を確認するとステップは黒色です。
そこで黒色車輪・黒色ステップのAssyを用意しました。
さらにホビーセンターカトー製の金属ニギリ棒も用意しました。
先台車のカスタマイズ内容は…
Pochi。工房製マルチナックルカプラーKC採用。
工芸社製エアーホース取り付け。
ホビーセンターカトー製金属製ニギリ棒採用。
運転室内をクレオスN-127中島コックピットカラーで塗装。
座席をタミヤXF-8フラットブルーで塗装。
車体を載せるとほとんど見えない箇所ですので自己満足の世界ですね(^^;
先台車取り付け。
純正のライトユニットは常点灯しません。
そこで用意したのがクリエイト工房製高輝度ライト基板「NK-51-SN」です。
純正ライトユニットと交換です。
点灯テスト。
明るく常点灯♪
反対側も点灯テスト。
車体に信号炎管・避雷器・ホイッスル取り付け。
パンタグラフをクレオスH-22ねずみ色で塗装、スリ板をタミヤD-6オレンジシロップで色差し、ヒンジ(前側)にクレオスH-23シャインレッドで色差し。
パンタグラフ取り付け。
日章旗台座取り付け。
できあがりです。
明るく常点灯します♪
イイですね~♪
レイアウトで荷物列車を引かせたいですね♪
おわり
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