まずは試運転。
スムーズな走りですがライトは走り出してから点灯します。
常点灯基板に交換したいのですが、まだ製品化されていません。
ではカスタマイズです。
まずは後部のカプラー交換
純正のナックルが「かもめナックル」形でしたのでマルチナックルカプラーTSCを用意しましたがカプラーホルダーが狭く入りません…。
仕方ないので純正のナックルカプラーを取り付けました。
説明書に従ってナンバー取り付け。
側面も取り付け。
後部にはナンバーと通風口を取り付け。
ご紋章取り付け用シリンダー受けに交換。
日章旗取り付け。
出来上がりです。
昭和41年(1966)、熊本県の大分国体の時に運行されたお召列車を担当した機関車だそうです。
各部に施された装飾が再現されています。
これがKATOから通常品として製品化されたのは画期的です。
今回、マルチナックルカプラーを採用できませんでしたが、お召し編成がマルチナックルカプラーですので勝手解放はないと考えます。
※「かもめナックル」同士は勝手解放が発生することが多々あることが実験の結果わかっています。
C11 190号機お召機、本線配備準備できあがりです。
おわり
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